2008年03月21日

<腰痛> D子 様

<関節の機能不全型の腰痛>

 この方は、朝時々と夜寝ている時に
 腰が痛いという症状が出ておりました。
 

 検査の結果、
 骨盤の歪みと肋骨の歪みが見られたので、
 そこを重点的に治療していきました。


 この方は、少し動くと楽になり、普通になるタイプでした。

 このタイプは
 関節の機能不全が原因で痛みを起こすものですので、
 朝起き上がった時に痛みが起こっていました。


 関節の機能不全が原因で痛みが起こっている場合は、
 動かないことによって症状が悪化していきます。


 ですので、回復をもたらすはずの
 睡眠や休息時に動作時痛として現れてしまいます。

 結果、
 3回ほどの施術で
 大幅な改善が見られました。


 このように腰と肋骨というように、
 全く関係ないと思える場所でも密接に関係しているということです。
posted by しんゆり肩こり腰痛センター at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛・症例

<腰痛> 関谷 真弓様(35歳・主婦)  麻生区在住

<顎関節の痛みと肩こりを伴う腰痛>


 この方は、顎関節の痛みからくる 
 肩こり・腰痛で来院されました。

 18年間ほど顎関節の痛みに悩まされており、
 硬いものが噛めず、
 様々な治療を受けていたようでした。


 治療としては
 肋骨、
 骨盤を中心に施術していきました。
 それに加えて顎関節の施術も行いました。


 初回で大幅な改善が見られ、
 帰りには上を向いて寝ることも
 できるようになりました。


 上下左右に動かすと痛みが走った首周りも
 ほとんど痛みがとれ、
 楽になったということです。


 また、施術の回数を重ねるにしたがって、
 顎の痛みもなくなってきたそうです。


 このように、 痛みとは
 身体の様々な症状が複雑に絡み合って
 発生しているものだということがわかります。
posted by しんゆり肩こり腰痛センター at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛・症例